外部メンテナンスはサーバーの種類によって異なる

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ウォーターサーバーの外部メンテナンスについては、定期的に行う必要があります。

しかし、基本的に外部メンテナンスについては利用者が個人で出来る範囲のことが多くなっているので、1週間に1度程度で問題ありませんので、水回りを清掃するだけで十分です。

ウォーターサーバーの外部メンテナンスで、メンテナンスをする場所については基本的に「水回り」となっていますので、下記の3箇所となります。

  • ウォーターボトルを設置する差込口の周り
  • 水が出る蛇口部分
  • 水の受け皿部分

この3箇所が頻繁に水に晒される場所となっているために、細菌や雑菌が繁殖しやすい場所にもなっています。

それぞれの場所に対してメンテナンスの方法が異なりますので注意して下さい。

『差込口周りはアルコールで除菌する』

ウォーターボトルの差込口周りについては、ウォーターボトルを抜いたあと、乾いた布巾やキッチンペーパーなどで水分を拭き取ります。

その後、アルコール洗浄液などを吹きかけて、乾くまで放置しておきます。

濡れている状態でウォーターボトルを差し込んでしまうと、ミネラルウォーターの中にアルコールが入ってしまうことがありますので、中の成分が変質してしまうこともありますので注意して下さい。

洗浄が終わり、アルコールが乾いたら新しいウォーターボトルを差し込んで完了ということになります。

差込口のメンテナンスをする頻度については、ウォーターボトルを差し替える時に行うと、ついでに行うことができるので便利です。

12リットルのウォーターボトルの場合、使用頻度によっても異なりますが、1~2週間に1度程度の割合で清掃することになります。

『蛇口部分の清掃はこまめにした方がいい』

蛇口部分のメンテナンスについても、差込口と似たようなメンテナンス方法になっていますが、差込口と比べて、頻繁に清掃をしたほうが良いでしょう。

出来れば、毎日寝る前などに、サッと乾拭きするだけでも大きな効果があります。

1週間に1度程度は綿棒などで蛇口の内側も清掃するようにするといいでしょう。

さらに、アルコールスプレーなどで除菌対策をすれば、小さな子供がいる家庭でも安心して使用することが出来ます。

『水の受け皿は定期的に洗うようにする』

水の受け皿は意外と忘れがちなのですが、水だけではなく埃や細菌も溜まりやすくなっています。

放っておくと不衛生な状況になり、空気中に細菌が蔓延してしまう原因にもなってしまうので、受け皿部分については、1週間に1度ぐらいの頻度で、丸洗いするようにして下さい。

洗い方としては、ウォーターサーバーから取り外しをして、台所用中性洗剤で洗って乾かすだけで問題ないので、あとは水気が取れればウォーターサーバーに設置することが出来ます。

このように、ウォーターサーバーの外部メンテナンスについては1週間に1度ぐらいの頻度で定期的に清掃しなければならない状態になりますが、細菌の繁殖を抑えて、健康的な水を摂取するためには必要なことになりますので、面倒がらずにメンテナンスをするようにして下さい。

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