ウォーターサーバーを設置して利用を開始する

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ウォーターサーバーを設置してから利用するまでに必要な作業というのはとても少なくなっていて、電源プラグをコンセントに差し込んで、電源スイッチをONにするだけで完了します。

ウォーターボトルを差し込んでから、水を循環させてタンクに貯めこんだり、温水にする機能が搭載されている場合は、温水にするための時間が必要だったりしますが、それほど大掛かりな作業は必要ありません。

ウォーターサーバーの利用に関しては、何もすることがないのですが、念の為に稼働が完了したらすぐに中のミネラルウォーターを飲んでみてください。

数万件に1件程度の割合となっていますが、動作の不具合などが起こることもありますので、その際にはメーカーに連絡をして新しいものと取り替えてもらう必要があります。

今回は、状況に合わせたウォーターサーバーの使い方について紹介していきます。

『寝起きは一杯の水を摂取する』

人間は寝ている間にコップ一杯分の汗を掻くと言われています。

そのため、寝起きのまま放っておくと、血液がドロドロになってしまって健康にも悪いということになります。

そこで大切なのが水分を摂取するということになりますが、お茶やコーヒーなどに含まれているカフェインが寝起きの内蔵に負担を掛けてしまうことになりますので、あまり良いことではありません。

オススメなのが水となっていて、さらに硬水ではなく軟水の方が寝起きの身体に優しく染み渡るということになります。

寝起きと同じように、お風呂あがりなどでも水分を排出してしまうことになりますので、コップ一杯の水を摂取するようにして下さい。

『ウォーターサーバーの水は料理にも最適』

ウォーターサーバーに使用されている水は、コーヒーや紅茶を入れたり、料理に使用したりと用途の幅が広いのが特徴になっています。

ポイントとしては、「素材の味を抽出して活かしたい」という料理なら軟水のほうが合っていて、「素材の中の余計なものを排出したい」という場合には硬水が合っています。

軟水か硬水かというのは、使用しているウォーターボトルによって異なるために、何を目的として使用するのかということによっても大きく異なりますが、使用している水の種類に合わせて料理で使用すると今までとは違った味を堪能することが出来ます。

ちなみに、カップラーメンやカップうどんなどにもウォーターボトルの水を使用することが出来ますが、どちらかと言えば、軟水のほうがカップラーメンの味を変化させずに食べることが出来ます。

栄養価が高いのは硬水となっていますが、日本人の味覚から考えると軟水のほうが美味しく食べることが出来るということに繋がります。

 

ウォーターサーバーに設置されているウォーターボトルの容量は12リットルのものが多くなっていますが、一般家庭(4人家族)で使用する1ヶ月の水の量が30リットル~40リットルとされているので、1ヶ月間に3本程度のウォーターボトルを注文するということになります。

そのため、ウォーターボトル1本あたりの料金を調べておくと色々と便利かもしれません。

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