クリクラの紹介

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クリクラは2011年から2013年までの3年間に渡って、「宅配水市場の年間売上高No.1」に輝いたウォーターサーバーメーカーとなっています。

ウォーターサーバーのレンタル料金やウォーターボトルの配送料金などが発生せず、入会金や解約金などの余計な費用が全く発生しないのも利用者にとってメリットが大きいポイントの一つとなっています。

クリクラのウォーターボトルは、ピュアウォーターにミネラルを添加したデザインウォーターとなっていて、硬度が30となっているために小さな子どもや赤ちゃんでも安心して飲むことが出来るのが特徴的です。

『クリクラの料金体系について』

クリクラでは、ウォーターサーバーのレンタル料金やウォーターボトルの配送料が原則として無料になっています。

ただし、3ヶ月間でウォーターボトルの使用量が6本未満の場合はウォーターサーバーレンタル料金として別途で月に1,000円の費用が発生することになるので気をつけて下さい。

念の為に、1人暮らしの方の1ヶ月間の水の消費量の目安としては25リットル~35リットル程度となっているので、ウォーターボトルで表すと2~3本分ということになります。

そのため、日常的にウォーターサーバーを使用していれば問題なく消費される量となっているので、安心して使用することが出来ます。

『クリクラのウォーターサーバーには2つの種類がある』

クリクラが提供しているウォーターサーバーには、通常タイプ省エネタイプの2つが用意されています。

省エネタイプは通常タイプと比べると、消費電力が少なくなっているために、1ヶ月あたりの電気代が安くなるのがポイントです。

ただし、省エネタイプを使用する場合は、初回金として7,000円の費用が発生するので注意して下さい。

ちなみに、損益の分岐点としては、10ヶ月目となり、その後も使い続けていると、2年間で10,952円のオトクということになります。

そのため、10ヶ月未満で契約を解除してしまう場合は通常タイプの方がお得ということになりますが、ウォーターサーバーは基本的に長期間に渡って使用するものになっているので、長い目で見ると省エネタイプを選択したほうがメリットが大きいということに繋がります。

『安心の定期メンテナンス』

クリクラでは、年額5,000円で定期的なメンテナンスを受けることができます。

メンテナンスの流れとしては、古いウォーターサーバーを引き取って、新しいものと入れ替えるということになりますので、わずか15分程度でメンテナンスが完了するということになります。

これは、内部的なメンテナンスも含めて行われていますので、外部の清掃や受け皿の掃除などは利用者が定期的に行わなければいけません。

また、ウォーターサーバーの交換は「1年に1回まで」となっているので、それ以外に交換をすることはありませんので、故障した際には保証の範囲内なのかどうかという判断とともに、修理費用を請求されるケースもありますので注意して下さい。

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