すぐに温水を出せるのでとても便利

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ウォーターサーバーの便利な機能の一つに「温水機能」が挙げられます。

いつでも温水や高温水を出すことができるので、お茶やコーヒーを入れるときやカップラーメンを作るときなどに重宝します。

ウォーターサーバーから出てくる温水はメーカーや機種によって温度やシステムが異なるので注意して下さい。

 

一口に温水機能と言っても、どんな機能になっているの?

ウォーターサーバーに搭載されている温水機能は、簡単に言えば瞬時に温水を排出することが出来る機能になっていて、60度~90度までのお湯を出すことが出来ます。

ウォーターサーバーにセットをしてすぐに出すことが出来るということではなく、ウォーターサーバーにウォーターボトルをセットして電源を入れてから30分~1時間程度は時間が必要になりますが、最初のセッティングが完了すれば、あとはいつでも使うことが出来ます。

状況に合わせて、お湯の温度を可変できる機能が付いているウォーターサーバーもありますので、使用用途に合わせて利用すると良いでしょう。

 

温度帯によって変更できる機能がついているウォーターサーバー

ウォーターサーバーの温水機能では60度~90度ぐらいのお湯を使用することが出来ますが、温度帯を変更できる機能がついているのが一般的です。

よくある温度帯というのが、60度~70度、75度~80度、85度~90度、90度~93度の4段階になっていることが多く、高機能なウォーターサーバーの場合は、4段階の可変ボタンなどが設置されていることもありますが、多くのウォーターサーバーの場合は1つのみまたは2つまでとなっていることが多いです。

冷水に関しては2パターンぐらいの温度帯しかありませんが、温水は使用する目的によって温度帯が異なるために、細かく調整されていることが多くなっています。

 

使用する目的に最適な温水とは

ウォーターサーバーの温水機能に温度調節の機能がついている理由としては、使われる目的によって最適な温度が異なるためだとされています。

一般的に、温水を使うシーンというのはお茶や紅茶、コーヒーを入れるときやカップラーメンを作る時、または汁物や煮物などの料理をする時ということが多いです。

そして、緑茶や紅茶を入れるなら、最適な温度は60度~70度とされていて、沸騰したお湯だと温度が高過ぎるために、専門店などでお茶や紅茶を入れる時は最適な温度で調節をしていることが多いです。

そして、カップラーメンの場合は80度以上のお湯で作ることが多く、調理の際には沸騰させる料理なら出来る限り高温のお湯で調理を始めた方が電気代やガス代を節約することが出来るということにも繋がります。

 

このようにお湯の温度によって料理や飲料の味が変化することが挙げられるために、使用目的に合った機能がついているウォーターサーバーを利用するようにした方が良いでしょう。

電気ケトルなどを使用すれば、1分ほどで水を沸騰させることが出来ますが、ウォーターサーバーなら最初から目的の温度になったお湯を出すことができるので、ウォーターサーバーの方が手軽という事にもなります。

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